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2009.10.07 23:00

先ほど、久々にTVを見て一人号泣してしまいました  病魔と闘いながら、もの凄い想像力で描く絵は12歳とは思えないものでした。  そして「人生って何だろう? ハッピーエンドの後はどうなるんだろう?」と大人でもそうそう考えないようなことを本気で考え、死期が迫っているというのに、息も絶え絶えに、母親に「愛しているよ」「ボクの目を忘れないで」と小さな声で話す姿を見て、今までにないような衝撃を受けました。 4年間病魔と闘い、抗がん剤治療などで想像もつかない程の苦しみを味わったであろうに、「ママ、いつもそばにいてくれてありがとう。産んでくれてありがとう。」とメッセージを残した紘輝くん。 いっぱいの愛を受けて12年という生涯を終えたんだね。 

私はもしかしたら、今まで本当の意味で、子供達に愛情を注げていなかったのかもしれない。・・・と何となく考えてしまいました。 
もっともっと色んな愛情の形を考えていきたいと思います。 どんなことがあっても子供達に「産んでくれてありがとう」って感じてもらえるように。。。 

すごく大切なことを教えてくれた紘輝くん、ありがとう。いつかキミの作品をこの目でみてみたいです。
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