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2008.11.28 23:41

こんなことブログの記事にして良いのか分かりませんが、一昨日起きたことで私が色んなことを感じ、思うことがあり、その気持ちを残しておきたいと思い、記事にすることにしました。


いつものように職場へ行きました。 短縮時間で働いている私はみんなよりも出勤時間が遅いのですが、その朝とても悲しい報告を聞きました。 一緒に働いていて、親しくさせて頂いている方のご主人が突然その日の朝に心臓発作で亡くなられたとのことでした。 一瞬本当の出来事なのか理解出来ずに頭の中が混乱してしまいました。 何かの間違いではないか??? と本気で思いました。

その方はほんの1ヶ月半前に娘さんが出産の際、その赤ちゃんが産まれて30分しか生きることができず、待望のお孫さんを亡くしてしまったばかりでした。 
ようやく最近になっていつもの明るさが見られるようになっていたのですが、今度は最愛のご主人を突然亡くしてしまったのです。 
その方は日頃から、「子供達が大きくなったら、旦那さんしかいないんだよ。 旦那さんを大切にしなさい。」と言ってくれていて、実際にもとても仲の良いご夫婦でした。 最近では一緒にマラソンをしたり、畑仕事をしたり、サッカー観戦に行ったりと本当に今、そしてこれからの夫婦の時間を楽しもうとしているのを職場のスタッフもみんな知っていました。 
実際に、その前日もいつもより遅くまでみんなで仕事をしていたのですが、会話の中に「マラソンを二人でしてこれからの老後の楽しみにするんだ。」と話していたばかりでした。
本当に神様は酷なことをするものです。 一見明るく、強い母のように見えるけど、本当はとてもデリケートで寂しがりのその方を残して、最愛のご主人を天国に連れていってしまうとは・・・。

昨夜、お通夜に出席させて頂きました。 お孫さんが亡くなられた時にもお通夜に出席させて頂き、その時に初めてご主人とお会いしたことをずーっと思い出していました。 ほんの少しご挨拶させていただいただけでも何となくそのお人柄が垣間見えるようでした。 いつか是非ゆっくりお会いしてみたい方だなと本当に思ったのが私の第一印象でした。 実際にお通夜にも参列者がかなり沢山おられて、人に慕われていた方なんだなとつくづく感じました。

妻であり、喪主であったその方は終始泣き続けていました。その姿をみているのも辛くて仕方ありませんでした。 お二人が大切に育ててきたであろう、息子さん達や娘さんは気丈に振舞っているように見えました。 立派な家族を残して先立ってしまわれたご主人はきっとこれからの御家族のことをちゃんと見守ってくれることでしょう。 実際に私も高校生の時に父を亡くし、今もどこかで見守ってくれていると思っています。
ご主人のご冥福を心からお祈りいたします。


今回のことで家族の大切さ、そしてパートナーの在り方というものを色々と考えました。 うまく言葉には出来ないけれど、笑顔の沢山ある家庭、それからお互いに信頼できる夫婦でいられることが本当に幸せなことであり、自分や相手の身に何か起こった時に、「ああしとけばよかった」って後悔のない人生を過ごしたいと思いました。 
画像






偶然にもその日の朝、友人の第2子が誕生したとの連絡を頂きました。母子ともに元気とのことで、ホッとしています。 本当におめでとう!!  これからの成長を楽しみにしています。
悲しみと喜びを同時に感じた一日でした。 
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