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2008.02.08 00:29

また暫くご無沙汰していました。 仕事復帰してからなかなか時間がとれないこともありますが、年明けから続いている我が家の病魔はまだ住み着いているようで、大変な日々を送っていました。。。

2月1日  私はお休みだったので、お友達を誘ったのですが、先約があるとのことだったので、madoと二人でお買い物へ行き、その帰りにharuの保育園のお迎えに行きました。
その日は保育園での豆まきの日だったので、どんな様子だったか先生に聞くのを楽しみにしていました。 最初は鬼を怖がっていたみたいですが、何とか豆をまき、福の神からチョコもゲットしてきました。 可愛い鬼のお面も作ってきましたよ
画像 002

この日一人インフルエンザに罹った子がいたから家でも注意して下さいとのお便りをもらって帰ってきたのですが、予防接種もしたし、haruは大丈夫だろうな~んてのんきにしていました。実際元気で、夕方久々にお友達のはる君が遊びにきてくれて、私もママさんと楽しい時間を過ごしました。

2月2日(土) 私は仕事でしたが、shinさんはお休みで、madoは義父母に預けて男二人で過ごしていたみたいです。 夕方私が帰宅したら、haruが少し熱っぽいとのことで測ってみたら38.0度でした。 でも不思議なもので、先日アデノウイルスに罹った時にそれ以上の熱が数日続いていたので、そのくらいの熱では驚かなくなっていました。
まあまあ、元気もあったので特に薬を飲ませることもなく夜もグッスリ眠ってくれました。

2月3日(日) 久々に家族4人が揃った日曜日だったので、何をしようかと楽しみにしていたのですが、朝からharuの機嫌が悪く、熱を測ったら40度の高熱に・・・
まさかインフルエンザ貰っちゃったの~?・・・とまた憂鬱な気分になり、考えた挙句、日曜日だったので急患センターにTELして、インフルエンザは診断してもらえるのか? もしそうだった場合、話題のインフルエンザ治療薬は処方してもらえるのか?
などを聞いていました。 
そんな中、shinさんに抱っこされてグッタリしてしていたharuが急にピクピクと動き始め、眼球は上転し、痙攣を起こし始めました。 すぐに熱性痙攣(=ひきつけ)だと思いましたが、意識は消失し、不随意な動きがみられ、体は硬直して、呼吸もままならずに真っ青になっていくharuを見てどうしたら良いのか分からず、ひたすら名前を叫んでいました。
ひきつけの時はまず落ち着いて、刺激を与えずに、嘔吐したものを飲み込んで気道を閉塞してしまわないように体を横に向ける・・・と言うのは何となく分かっていましたが、一旦呼吸も停止していたし、本当にこのまま死んでしまうんじゃないかと思い、パニックの状態でした。
痙攣は1分くらいで治まりましたが、意識は暫く戻らず、呼吸も弱かったのですぐに気道確保をし、数回人工呼吸もしてようやく呼吸状態は戻り、顔色も良くなりました。
私がそうこうしているうちにshinさんが救急車を呼んでくれて、すぐに救急隊の方々がきてくれました。 状況を確認した後、救急車で急患センターまで運んでくれました。車内でもharuは朦朧としており、後々聞いても救急車に乗ったことは覚えていないみたいでした。

急患センターに到着してからようやくはっきり意識が戻り、一言・・・「おとーちゃん、おヒゲなくなったね~」・・・だって。。。 一気に体の力が抜けるような感じがしました。
少しの間でしたが、頭に酸素が通わなかった時間があったので頭の障害が残ってしまったりするのでは?と心配でしたが、痙攣を起こす直前に食べていたゼリーは何味だったかを聞いたらちゃんと「ぶどう」って答えてたのでホッとしました。

結局インフルエンザに罹っており、急に熱が上昇したために起こった痙攣であろうとのことでした。でも確率は低いけど“インフルエンザ脳症”を患っている可能性も否定できないとのことで、入院も勧められ、結局病院を紹介してもらい入院することになりました。
救急外来で採決・点滴をされ、念のためと再度鼻の中をホジホジされてインフルエンザの検査をされ、大泣きのharuでした。 その後はグッタリしており、まだ2歳にしてこんなにツライ経験ばかりさせてしまい、本当にごめんね。。。と思いました。 そして、その反面生きててくれて本当に良かったとも感じていました。

shinさんにharuの側にいてもらい、私と急遽かけつけてくれた母とで一旦家に帰って入院の準備をして再度病院に戻りました。熱が下がるまで入院とのことだったので、暫く私は付き添うことになりました。haruはもちろん、私も付き添いなんて初めての経験だったのですが、あんなにも病院って眠れないとこだとは思わなかったです。 実際自分は病院で働いていたこともありますが、正直、夜勤の時なんて自分も眠たかったので「(付き添いを含む)みんな寝ていられていいな~」なんて思ったこともありました。 ほんと、色々経験しないと分からないことって沢山あるものだな~とつくづく感じました。

haruはまだ2歳で、異常行動も防げるであろうとのことで、タミフルを処方されました。
入院3日目には熱も徐々に落ち着き、4日目に退院となりました。
その間、madoは義父母に預かってもらっていたのですが、madoも下痢や嘔吐があったり熱も少し出たとのことで、すぐに受診してくれてインフルエンザではないでしょうとのことでした。
でもこのタイミングだったので、インフルエンザも否定できないな~と思っていましたが、熱も下がり、下痢は続いているけど、元気です。
3日間会えなかったので会いたくて仕方なかったのに、実際会ったら「だれ~この人??」みたいな顔をされ、泣かれてしまいました ・・・あの~っ、泣きたいの私なんですけど~。。。  普通3日で親の顔忘れるか~???  私は感動の再会を夢見てたのに   まあ、でも暫くしつこく「おいで!」ってやってたら思い出したみたいで、ニコニコしながら私に手を出してくれたから良しとするか

今回のことで、またもや仕事を数日お休みさせていただきました。 本当に復帰早々ご迷惑ばかりかけて申し訳ない思いでいっぱいです。。。
本当に本当に我が家にいる病魔さん、あなたと早くさよならしたいですっ。。。
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健康第一ですね!!  
春が来るのが待ち遠しい今日この頃であります。


 
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